【品目名】ツルムラサキ

【原産地】東インド、熱帯アジア地方

【特徴】「インドのほうれん草」と呼ばれるツルムラサキは、ほうれん草の近縁種でありモロヘイヤに並ぶ健康野菜。独特のぬめりと香りに癖があるため敬遠されがちだったが、健康野菜として注目を浴びてから人気が高まりました。

【調理法】さっぱりとしたお浸しや和え物などの調理にはアクぬきすると良いのですが、1分以上茹でると水っぽくなり、栄養分も減ってしまいます。油との相性はとてもよく、天ぷら、炒め物に広く利用できます。バター炒めも美味しいです。

【保存方法】乾燥しないように、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。鮮度が落ちやすので、2〜3日で使い切る。

夏の暑さに強い葉物の一つです。栄養もいっぱいです。

クセがあるので嫌いな方もおられますが、はまると中毒かと思うほど気に入ってしまう野菜です。

茎の部分は肉厚なので、お料理の一品として食べ応えも十分あります。